岐阜で親子3代にわたり家づくりの歴史を紡いできた工務店があります。アソビとくらしの母体・株式会社名和建築です。この記事では老舗工務店の歩みと「アソビとくらし」が生まれた想いをお伝えします。「どんな会社なのか」を知ることは、信頼できる工務店選びの大切な一歩です。岐阜で注文住宅を建てるための完全ガイドもあわせてご覧ください。
アソビとくらしの始まり:親子3代の家づくりの歴史
アソビとくらしの母体である株式会社名和建築は、岐阜県岐阜市茜部野瀬の地で、親子3代にわたり建築業を営んできた地域密着型の建築会社です。
初代が礎を築いたのは「地域と向き合い、住む人の暮らしに寄り添う」という姿勢。岐阜の職人気質を受け継ぎながら一棟一棟丁寧に家づくりと向き合ってきました。大手ハウスメーカーのような量産型ではなく、お客様ごとの暮らしに合わせた住まいを届けることが信念です。
猛暑・厳寒・伊吹おろしという岐阜特有の気候に対応する住宅づくりのノウハウを、名和建築は世代を超えて蓄積してきました。「この地域で建てるなら、この気候に合った家でなければ意味がない」――初代から変わらない信念です。岐阜の気候に合った家づくりについては自然素材と高性能住宅で詳しく解説しています。

初代から現代へ:新築からリフォームまで、岐阜の住まいに寄り添ってきた歩み
確かな技術と地域の信頼を築いた名和定信の時代
代表取締役・名和定信(なわ さだのぶ)は、先代の技術と地域のつながりを受け継ぎ名和建築を率いてきました。注文住宅からリノベーション・リフォームまで幅広く手がけ、岐阜県内で長年の実績を持ちます。住宅瑕疵担保責任保険や長期アフターサポートなど、建てた後も安心の体制です。詳しくは保証・アフターサポートをご覧ください。
3代目・名和匠の想いと「アソビとくらし」の誕生
3代目の名和匠(なわ たくみ)は、地域との信頼関係を受け継ぎながらも、ある想いを抱いていました。
「もっと自分たちらしい暮らしを楽しめる家を届けたい」
確かな技術と安心感はそのままに、住む人の「好き」や「ときめき」を大切にした家づくりを提案したい。その想いから「アソビとくらし」という屋号を立ち上げました。できるだけ専門用語は使わず、友達に相談するような感覚で話してもらえる存在でありたいと考えています。
「好き」と「安心」を両立する家づくりの哲学
アソビとくらしが大切にしているのは、「好き」と「安心」の両立です。
「アソビ」とは、日々の中に生まれるときめきや余白のこと。朝の光が差し込むリビング、お気に入りの雑貨が映える棚、家族が自然と集まるキッチン。そんな小さな幸せが生まれる空間を、住む人の「好き」にあわせてつくること。画一的ではない、その家族にしかない住まいの形を一緒に考えること。それが、アソビとくらしの「アソビ」です。
一方の「くらし」は、家族が安心して帰れる場所、長く住み続けられる確かな住まいのこと。3代にわたって培われた建築技術、岐阜の気候風土に合った断熱・耐震設計、子どもの成長や家族構成の変化まで見据えた将来設計。老舗の工務店として積み重ねてきた「安心」があるからこそ、自由に「アソビ」を楽しめる。その両立こそが、アソビとくらしの家づくりの核心です。
実際にアソビとくらしで家を建てたお客様からは、「予算内でこれだけのこだわりを実現できるとは思っていなかった」という声もいただいています。家づくりの実例は施工事例を見るからご覧いただけます。

施工品質へのこだわりと、これからの約束
名和建築は岐阜の気候を熟知し、地域に最適化された住まいづくりの知見を持っています。夏の暑さを遮り、冬の寒さから家族を守り、梅雨の湿気にも備える。長年この土地で家をつくり続けてきたからこそできる設計です。
一棟一棟のお客様と丁寧に向き合い、「今」だけでなく5年後、10年後の家族の変化まで想定した住まいを提案する。素材の質感や光の入り方、風の通り道まで考慮した設計には、親子3代で培ってきた職人の矜持があります。会社の詳しい情報はなわ建築工房についてをご覧ください。
「ときめく暮らしや、少しの余白を楽しむ『アソビ』。家族が安心して長く住める『くらし』。そのどちらも大切にしながら、今だけでなく将来の暮らしまで見据えた住まいをご提案します。」――名和匠
親子3代で紡いできた歴史と想い。それが、アソビとくらしの原点です。
まとめ
- 名和建築は岐阜で親子3代にわたり家づくりを続けてきた老舗工務店
- 3代目・名和匠が「アソビとくらし」を立ち上げ
- 「好き」と「安心」の両立が家づくりの核心
- 地域に根ざし、建てた後も長く寄り添う姿勢を大切にしている
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。親子3代の経験と想いを胸に、あなたの家族にとって最適な住まいを一緒に考えます。



